外資系企業3社目の運用開始

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外資系企業3社目の運用開始

2007年07月17日

   ODKISのユーザーは商品取引員様、外国為替証拠金取引会社様、証券会社様、外資系先物会社様など多岐に渡っております。また、商品取引員様の中には5社の上場会社も存在しており、信頼性、利便性とも非常に高い評価を頂いております。さらに、海外の先物会社様からは、信頼性・利便性のほかに、業務開始までの期間短縮にはODKISのシステムでなければとして、対応のスピーディーさにも高いご評価を頂いています。
    その甲斐あってか、この7月からは外資系先物会社様が1社加わり(外資系先物会社様は3社になります)、合計では19社様にシステムを提供することになりました。他にもお問い合わせを頂いておりますので、今後も皆様のご期待に沿えるように役職員一同、精励努力してまいりたいと思っています。
    ODKISは1998年の創業時から、経営方針に「商品先物市場と証券・金融市場を結び、その発展に積極的に寄与致します」と「商品取引員様が安心して業務に邁進できる環境をご提供致します」を掲げ、システム・コーディネーター、アウトソーサーとして利便性とコスト削減の追求を徹底的に行ない、ユーザー商品取引員様が安心して業務に邁進できる環境を提供してまいりました。
    ユーザー様と接していて一番嬉しい言葉は、『ODKISに預けておけば、本業に専念できる』と仰っていただけることです。また、高いご評価を頂いている点は、法律改正などの制度改革や取引所システム対応などに専門チームを配置し、情報収集からシステムの改修までを遅滞無く確実に実行できていることだと考えています。
    今後の目標としまして、「ODKISに相談すれば、投資商品を販売できる環境が直ぐに整う」ようにすることです。
    その一環として、前号で触れた「海外先物市場向けのバックオフィスシステムを整備」があります。これは金融ブローカーの皆様方に新たなビジネス機会を提供する目的もありますが、現在、改革が進んでいる工業品先物市場利便性追求の中で言われている、取引所売買システムの世界標準化を、バックオフィス面でも世界標準化をいち早く取り入れ、弊社お客様にお使いいただきたいとの考えから準備しております。
    ODKISでは『投資家=消費者』と考え、業務処理のみならず委託者保護やコンプライアンス面もシステムで完結させるべく努力してまいります。そして、商品先物市場と証券市場、金融市場の架け橋になることをお誓い申し上げます。