データセンター移転について

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データセンター移転について

2007年10月15日

   現在のデータセンターを、IBMセンターより、インテック横浜センターへの移転を計画しております。スケジュールと致しましてはサーバー系システムを年末年始、ホスト系(一部サーバー系含む)システムを来春の2月から3月中旬を目処に実施の予定で調整しております。
   今回の引越しは、ユーザー各社に対する提供サービスの品質向上を最大の目的にしており、次に掲げる事柄が品質向上の内容になります。

【1】 ネットワーク回線については、従来20%~60%の帯域保証で提供していたものを、全て100%保証とする為、スループットの向上が見込まれます。

【2】 通信機器のオンサイト保守については、従来は8~20時の保証だったのが、24時間365日オンサイト保守となっており、取引所の立会時間延長、さらには24時間化に向けて安心のサービス内容になります。

【3】 ルータの障害発生時の駆け付け時間については2時間以内を目標としており(従来4時間)ます。ODKISではユーザー各社の業務内容を鑑み、障害時のリカバリーがより万全なものに向上させてまいります。

   その他のサービスにつきましては、今後まったく変わらないように提供してまいります。さらに今回のセンター移転に関しましては、コスト削減も目的の一つです。ユーザー各社は追加コスト無しで、サービス品質の向上を享受できることになります。
   引越しにあたり、お客様にはご迷惑 ・ ご不便をお掛けいたしますが、ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。