Futures21 ロスカット対応

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Futures21 ロスカット対応

2007年11月01日

   商品先物取引において委託書保護の観点と、過度の売買を抑制するためにロスカット取引が採用されています。ODKISではユーザー商品取引員様とのユーザー会で、対応方法・運用方法を十分に説明・協議し、システムを提供しています。

   ロスカット制度については、会社として採用するか採用しないかの判断から始まりますが、金ミニ取引はロスカット制度を採用しないことには受託ができませんので、ロスカット取引をどうするという問題ではなく、金ミニ取引を受託するかしないかの選択といっても過言ではありません。そこで、今回のインフォメーションではロスカット制度をシステムで運用する際の方法を簡単にお知らせします。尚、詳細を知りたい方はODKISの営業部までお問い合わせください。

ロスカット制度をシステムで運用する際の方法

  * ST注文中の委託者からの仕切注文について
    ST注文中に委託者から利益確定やSTに届かない仕切注文があった場合は、一旦ST注文を取り消して新たに発注する必要があります。
ただ、利食い等の指値注文が成立しなかった場合は、どのような対処をするか予め委託者と相談をしておく必要があります。


   尚、ODKISではロスカット対象リストを、オンライン起動型とバッチ処理型でご用意しております。後場の寄り付きで活用するか翌朝寄付で活用するかお決めいただきたいと思っております。