金融商品取引法対応 FX帳票出力システム

オーテック株式会社よりのお知らせを掲載しています。

現在のページ位置

Home  > インフォメーション  > 過去のインフォメーション  > バックナンバー

金融商品取引法対応 FX帳票出力システム

2007年12月17日

   2007年9月30日に、金融商品取引法が施行されました。従来の金融機関のみならず、FX取引をはじめ、デリバティブ取引も明確に金融商品取引業に位置付けられた今、金融庁の監督指針に耐えることのできる法令順守体制が必要とされてきます。
   金融商品取引法の内部統制関連でも規定されているように、今後、特に金融取引業者においては、セキュリティやコンプライアンスに関して自社でポリシーを決め、常にそのポリシーが正常な状態に保たれる仕組みを作り、正しく機能し、さらにそのことを外部に対して客観的な方法で示すことが求められます。法令準拠のシステムを作りさえすればそれで事足りるわけではなく、継続的な取り組み、改善のプロセスが必要となるのです。
   外国為替証拠金取引業者においては、秋口の札幌や東京港区の業者倒産・失踪事件が及ぼした影響は大きく、金融庁は業者への取締りを強化、特にコンプライアンスや資金管理面を重点的に調査し始めています。
   ODKISでは改正金融商品販売法や、最近の金融庁の管理・監査の状況等を踏まえ、金融商品取引法に対応したFX帳票出力システムを開発しました。このシステムは、バックオフィスに特化させ、自社開発したシステムや業者からのレンタルシステムにも連動させることが可能であり、業務担当者の悩みを一気に解決させることができるシステムと自負しております。FX帳票出力システムの開発に際しては、業務知識の豊富なスタッフが法改正の審議中から先回りして研究し、対応いたします。バックオフィス業務、コンプライアンスのパートナーとしてぜひご活用ください。
   尚、サービスの概要は以下の図にお示しします。是非、営業部までお問い合わせ下さい。

サービスの概要