データセンター移転

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データセンター移転

2008年03月17日

   オーテックでは、予てから予定しておりましたデータセンターの移転を、去る3月8日(土)に無事に完了いたしました。ユーザー様にはより安全度が高まった環境で、オーテックのアウトソーシング・サービスをご利用頂けるものと喜んでおります。
   これまでのデータセンターとの相違点について、下記の通りお知らせします。

これまでの運用は、データセンター側がIBM、ネットワークがNTTデータでしたが、今回からはインテックが一貫して行いますのでより安全性が増すことになります。
ネットワーク保守は365日24時間体制が確立(これまでは、365日、8時~20時)しましたので、より安心してお使いいただけます。
トラブル時の駆けつけ目標時間がこれまでは4時間だったのに対し、今回からは2時間になります。


   それでは、インテック横浜アウトソーシングセンターの機能等の概要についてお知らせします。より安全になったオーテック・アウトソーシングを宜しくお願いいたします。

   ● 災害に強い堅牢なファシリティ、デリバリ拠点
地盤対策 耐震性が高い(上総層群の安定地層に直接支持)
関東大震災級の地震に対応 震度6の上限、地表面加速度 300~400gal に耐える設計で、構造補修無く継続利用が可能。水害対策としてビル館内制御系(電源設備含む)は全て2階以上に設置。
FISC(金融機関等コンピュータシステム安全対策基準)準拠
消火設備 ハロン消化設備
完全無停止の電源供給体制 経路ループ受電経路+自家発電機。
CVCFと蓄電池による安定電源宅内の冗長構成によりサーバまで完全2系統電源供給可能。
約1.5万m2の延床面積のデータセンター 照明まで高さ2750mm、耐床加重500kg
通信設備 特定通信事業者に依存しないキャリアフリー。
2400Pのメタル回線,1240芯の光ファイバー既設

 

インテック横浜アウトソーシングセンターの外観
インテック横浜アウトソーシングセンターの外観