J-SOX法対応コンサルティング<1>
2008年04月01日
08年3月17日の『オーテックの視点』は「内部統制いよいよスタート」と題して、内部統制システムやERP、BPMやワークフロー等のビジネスプロセス系ツール等について説明しました。
今回は当欄にてオーテックがナレッジソリューション・ジャパン様(US-SOX、J-SOXのコンサルティング会社)と共同でサービスする「J-SOX法対応コンサルティング」について、2回に渡ってお知らせします。
次回はコンサルティングにおける作業範囲と成果物についてお知らせします。ご用命は当社営業部で承っております。
【1】 短期、低コスト
・要文書化業務の独自テンプレートを保有 複数企業様のJ-SOX 法適応準備を成功裏に推進できた経験に基づき、各業務の様式、記述例を複数監査、法人レビュー済みのテンプレートとして保有しているために、迷うことなく確実に、効率的に業務の文書化が実現致します。
・膨大な、業務フロー、リスクコントロールを短期間で、確実に対応 独自に開発した「テンプレート」、「リスク&コントロール一覧」により、膨大な作業量となる業務フロー、リスクコントロールの作成工数を1/3以下に削減できます。また、リスク回避の方法についても明確な定義づけができています。
【2】 確実なゴール
・要実現範囲とレベルを保有しているので、ゴールの見極めが確実に行えます 不透明といわれているJ-SOX 法で対応しなければならない範囲、最低限実現しなければならないレベルをノウハウとして保有しているため、事前に、又は初期の段階で、ゴールに到達するための最短ルートを貴社とともに歩むことが可能です。
【3】 スムーズな監査法人対応
・監査法人との折衝まで行います 監査法人との折衝(評価対象、対象範囲、レビュー方法など)は非常に重要であり、確実かつ適切な折衝ができなければ、対象範囲の過不足が発生し、適応クリアに重大な影響 を与えます。監査法人との折衝は弊社主導で行わせていただきます。

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