東京工業品取引所 新システム

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TOCOM新システム対応

2009年2月16日
 

 オーテックでは、商品先物業界専門のアウトソーサーとして、迅速かつ適切な制度対応と、データセンターと業務ソフトを共同利用することで得られるコストメリットを強味にこれまでサービスを提供して参りました。経営理念である「商品先物業界の発展に積極的に寄与する」は、これからも変わることはありません。

 <TOCOM新システムへの対応>

◆OMX発注・約定システムへの対応
  LO、MO、BLO、MTLO、SOなど
  自己売買注文機能
  発注システム障害時の代替発注機能

◆OMX清算機能へ対応
  ギブアップ・テイクアップ
  アカウント・サブアカウント登録

◆発注~バックオフィスシステムへの連携対応
  建玉と落玉の紐付け
    
◆法定帳簿対応(日付管理)

◆迅速な日替わり処理
 場が終了してから、翌日取引が始まるまでの日替わり処理においては、迅速かつ正確な作業が必要とされます。取引員様は、過誤訂正やギブアップ処理などを、相当な緊張感の中で作業する必要があります。オーテックでは、取引員様の負担が少しでも軽減されるように、システムの効率化をすすめ、迅速な日替わり処理が可能となっています。

<オーテックが今後考えていること>
 マルチマーケットアクセス(MMA)では、東京工業品取引所のみならず、他の取引所への接続も可能です。投資家にとってみれば、投資先を商品先物のみに限定する必要は全くなく、当然ながら有利な投資先があれば、そちらに投資できる環境が用意されていることはうれしいものです。投資家の利便性を向上させるために、例えば海外取引所や、国内の証券取引所への接続を希望される取引員様にとっては、ぜひご検討いただきたいサービスです。