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いかがでしょう。商品先物ビジネス参入

2009年8月1日

 株式、債券、不動産、為替など世の中には様々な投資対象があふれています。金融危機以降、価格が低迷を続ける株式、下落を続ける不動産など必ずしもすべての投資対象が魅力的であるわけではありません。そもそも資産を育てるために、1つの投資対象に囚われる必要があるわけでもありません。

 例えばFXです。近年高レバレッジやスワップ金利により、個人投資家に人気を博しました。しかしながら、レバレッジ規制がかかり、最終的には25倍が上限となることが決まるなど、金融業界を取り巻く環境の変化はとどまることがありません。オーテックでは、新たな投資対象として、改めてコモディティをラインナップに載せることをオススメいたします。

 コモディティ(商品)を投資対象とした取引である、商品先物取引については、日本において、近年、市場が縮小傾向にありますが、東京工業品取引所の新システムのスタートや、石油元売業者など当業者の市場活用などのインパクトによって、今後盛り上がる業界の1つになることは間違いありません。そのことは流動性の増大をもたらし、ヘッジニーズのみならず、資産運用又は投機ニーズをも生み出すことにつながります。そこで、証券会社様、FX業者様など事業会社様に向けて商品先物取引への参入をご提案させていただきます。オススメする理由は以下のとおりです。

●取次業者として参入すれば安価に参入が可能!

 商品先物業を行うためには、受託業者としての営業のほかに、取次業として営業を開始する方法があります。取次業とは、取引所の受託取引参加者に注文を取り次ぐことで、注文を執行する企業を意味します。取次業としての参入であれば、受託取引参加者であるよりは、業を行うために必要な初期費用を抑えることが可能ですし、リスクを限定したうえで事業参入することが可能です。受託取引参加者の中には取次を受けるための専用メニューを用意しているところもありますので、ご紹介も可能です。

●コモディテイの魅力!

 原油やガソリンといったエネルギーをはじめ、工業製品の原料であるプラチナ、貴金属としての金などコモディティには様々な種類が存在し、かつ、それぞれの要因によって値段が動きます。例えば、原油やガソリンは私たちの生活や経済活動に大きな影響をもたらすコモディティであり、これらを保有することは、将来のインフレに備えるための対策にもなり得ます。さらに、概ねコモディティは株式や債券とは異なり動きをしており、資産の組合せによって、分散投資が可能となり、アセットアロケーションのリバランスにも貢献します。

●参入に関してオーテックが全面サポート!

 オーテック株式会社は、商品先物業界の専門アウトソーサーです。IT経験のみならず、業界経験が豊富なスタッフの知識と知恵があなたさまの商品先物ビジネスを支えます。IT部門、営業部門、ディーラー、市場担当者など様々なバックグラウンドを持つメンバーがご用命をお待ちしております。オーテック営業担当にご一報頂きますと、オリジナル業界レポートをお持ちして、直ぐに詳細の説明にお伺いします。宜しくお願い致します。