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Futures21 VITA

2009年12月16日

 本日はオーテックの新システム【 Futures21 VITA 】をご紹介します。

  1. ~ Futures21 VITAとは ~

     ● 従来のFutures21の業務仕様を引き継ぎ、オープン化に伴って新規にシステ
        ム設計された、商品先物業務の基幹システムです。

     ● Futures21の業務を引き継ぎながら、極力シンプルな実装としました。

     ● 全てLinuxServer上稼働し、Javaにより開発されています。

     ● HT、市場部アプリ、情報系、一部取引所接続等、既存のシステムを流用して
        います。

     ● FIXプロトコルをネイティブとしており、他システムとの接続も考慮しています。

     ● 将来的な拡張(デリバティブ取引、多通貨、多言語等)を考慮した設計をして
        います。

     ● 従来のFutures21の仕様を継承しつつも、コスト削減、利便性向上、将来性
        を備えた、次世代型の商品先物取引の基幹業務システムです。

     ● ASP型オンラインサービスをご提供致します。

     ● SPAN証拠金、ロスカット対応などの、法制度改正のために大規模な
        システム投資は発生しません。

     ● ASP型オンラインサービスの利用で、従来よりも取引員様に負担をかけずに
        法制度改正対応致します。

     ● Futures21では、日々のデータを上書き保存しておりましたがFutures21 VITA
        では、一日一日のデータを保存しておりますので、過去の情報に基づく残玉・
        証拠金・帳票の閲覧が可能になります。

     ● 現在のFutures21では、委託者1名に対して1つの口座を持つことしかでき
        ません。しかし、Futures21 VITA では、委託者1名に対して複数口座を持つ
        事が可能になります。

     ● 取引や顧客情報のデータベースを御社にて自由に見ることができる機能を
        充実させたことから、取引・顧客情報の抽出作業が御社内で行う事が可能に
        なり、マーケティング分析などのご活用頂けます。

     ● 将来的に対応予定の業務範囲(FX、ホームトレード、多通貨対応など)を意
        識した設計になっており、御社の今後の業務の拡大・多様化に対応を支援し
        ます。

  2.  Futures21 VITAは商品先物取引業務の基幹シシテムではありますが、お示し
    しているように商品取引員様の将来的な業容拡大・業務拡張を考慮しており、
    将来的な拡張を容易に出来るように設計されています。
    さらに利便性の向上は言うまでもなく、コスト削減にも配慮していますので、安心
    してお使いいただけると信じております。

    是非、オーテック営業部(担当:山田)までご一報いただきたく存じます。