セキュリティ暗号化ソフトご紹介
2010年04月01日
今回は新しい製品:『eCipherGate』のご紹介をさせていただきます。アプリケーションとデータベースの間に介在し、システム管理者に暗号化状態での運用管理を可能にし、情報漏洩を防ぎます。【背景】
データベースの暗号化については、これまでに、金融庁による金融検査マニュ
アルや、金融システムセンターによる「コンピュータシステムの安全基準」、経済
産業省のガイドラインによって方向が示されてきましたが、今後は更に法制度の
整備が進む可能性があります。また、度重なる個人情報などの情報漏洩事故に
より、企業にとってのリスクは高まるばかりです。
【eCipherGateのメリット】
• マルチデータベース対応
あらゆるデータベースに対応しているので、高いレベルのデータベースセキュ
リティを共通基盤として実装することが可能となっており、又、コーディング工数
の増大を防ぐなど、開発者や運用管理者にとっての負荷を軽減します。
• 暗号化はデータベースの外で実施
稼動中のデータベースサーバから暗号鍵を取り出すことができない仕組みを
実現しています。
• 利用者権限の設定が可能
アプリケーションからデータベースへのアクセス権限をアプリケーション利用者
の個人又はグループ単位で、列と行の組み合わせにより、権限を設定すること
ができます。
また、設定により暗号化された情報のみにアクセスできるようにし、情報流出を
抑えることが可能です。従来はDB管理者に対してこのような設定をかけること
は困難でした。
これまでに、大手金融機関様や地方自治体への導入実績がございます。
ご質問につきましては、オーテック営業部(03-3537-1371 山田)までご連絡
下さい。

サイトマップ



