不招請勧誘時代の新たなセールス手法のご提案
2010年04月16日
今回は先端CTIシステムを活用した新たな効率的営業のご提案をさせていただきます。商品設計によっては該当しない可能性も議論されていますが、2011年1月に「商品先物取引法」が完全施行されることに伴い、大幅に不招請勧誘は規制されることとなります。原則、不招請勧誘の時代へ突入することで、いかに新たなお客様を開拓するのか、其の為の方法を確立することが早急に求められています。新たな環境に対応しつつも、いかに効率を高めたセールスを展開してくことができるのか。お役に立てればと思います。 【先端CTIシステムを活用して得られるメリット】
<コンプライアンス対応>
・架電NG設定機能
あらかじめ登録した電話先に営業の方が誤って電話するリスクを架電話不可
登録機能によりシステム的に防止。
・全通話録音機能
オペレーターや担当者との会話内容をすべて録音することで、様々なリスクを
回避。録音されたファイルを聞くことは、お客様対応方法を社内で共有すること
に役立ちます。
<営業効率化>
・新規営業:潜在顧客からの成約率向上に役立つ!
不招請勧誘の導入に伴い、事前の承諾なしに電話をかけて営業を行うことが
困難になる以上、潜在顧客をいかに顧客へと導くことができるかが大きなポイ
ントとなります。主流となるであろうセミナー営業の効率化に大きく貢献します。
※例※
潜在顧客リスト → 確認℡ → 潜在客情報の記録 → 事前準備
→集客 → 成約 の流れを効率化します。
・既存営業:個別対応を可能にし顧客サービスのアップ!
営業先リストに基づき自動的に電話をかけることができる、オートダイヤラー
機能。期間限定キャンペーンなど既存顧客に対して、大量に電話をかける場
合に、効率的に電話をかけることが可能となるエージェンシー・モード。
<コスト削減>
・モバイルCTIによるコスト削減機能
外出先から顧客に電話をかける場合にも、割高な携帯電話の通話料ではなく、
割安な固定電話料金でかけることが可能!
・サーバ・ベース
高価なコールセンター専用のPBXが不要。サーバを設置するだけなので構築
が容易、短期に設備の拡大縮小が可能!
・その他、顧客満足を高めるための機能を搭載しています。
ぜひ、一度ご提案に伺えればと存じます。ご質問につきましては、オーテック営業部(担当:山田)までお知らせ下さい。お待ちしています。

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