iPhone版一日一問を使った商品先物:啓蒙活動のご提案

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iPhone版一日一問を使った商品先物:啓蒙活動のご提案

2010年06月16日
   様々な業界において国民の認知を獲得するための啓蒙活動は欠かせません。産業インフラとしての側面が強い商品先物取引は、リスクを伴うだけに他業界よりも啓蒙活動は重要だと考えます。

   しかし、これまでの商品先物取引業界は営業に直結する広報活動・広告活動は盛んに行われてきましたが、商品先物取引を広く国民に知らしめるための啓蒙活動には力が入っていなかったような気がします。

   オーテックでは商品取引員様にバックオフィス・システムを中心にしたアウトソーシングを行っていますが、今後は広く普及し始めたiPhoneを使って、啓蒙活動のお手伝いをしていこうと考え立ち上がりました。

   実はiPhoneの利用層は、商品先物投資家層と類似しています。
      ●男性女性の比率72.3%:27.7%

      ●男性の平均年齢は40.6歳、女性は36.1歳
          一般会社員が多く(男性41.2%、女性32.5%)、
          次いで男性は管理職(13.0%)、女性は専業主婦(20.9%)

      ●平均年収は569万円(男性620万円、女性432万円)

   そこで、オーテックでは弊社の製品である「一日一問」をiPhone上で稼動させ、商品先物取引の啓蒙活動の手段として提案したいと思います。

   一日一問とは、日々問題を解くことにより、知識を定着させるための学習プラット
        フォームです。これまでの啓蒙活動と比較し、安いコストで高い効果を発揮する
        可能性があります。

       ・ 一日一問の特徴は、毎日少しずつ学習可能(PCでは難しい)
           ⇒ iPhoneを使った学習により、空き時間の有効活用が可能

       ・ WakeUp機能でコツコツを仕組み化
           ⇒ 指定された時間になると、アプリが自動起動させることで、学習の継続を
                 仕組み化させることで知識が定着する

       ・ 問題は正解するまで継続
           ⇒ 繰り返し回答することにより理解を深める

       ・ ほかのラーニングシステムとの違い
           ⇒ 投資家セミナーや、書籍の学習に比べ継続性がある

   一日一問は金融機関や証券会社、生命保険会社などで広く活用されています。また、コンプライアンス維持のためや資格試験の合格率をあげようと考えている多くの企業が採用を考えています。学習を継続的に行うということは、啓蒙活動にはもってこいの商品と考えています。しかも身近なiPhoneを活用することで、より効果が上がると考えています。