iPhoneとiPadを活用したオーテックのサービス
2010年07月16日
視点でもお知らせしたように、3~4年後には現在のパソコンや携帯電話は影を潜め、iPhoneとIPadを仕事や遊びに使う人が多くなると考えられます。iPhoneとIPadの最大の利点はネットワークを意識することなく、どこでも気軽に利用できる点です。オーテックでは手始めに現在サービス中の「一日一問」をiPhone上で商品化し、啓蒙活動や広報活動、教育ツールとして提供しています。
iPhoneとiPadは利用者の利便性を向上させることを目的に開発されました。既にiPhoneは携帯端末として、多くの証券会社やFX会社がシステム開発をして顧客に提供し、情報提供や注文発注に利用しています。商品取引員も検討している会社は多いようです。
iPhoneが日本で発売されたのは2008年7月でしたから、既に2年が経過したことになります。本体表面のディスプレーにタッチパネルを搭載し、音楽のほかに静止画や動画の再生に適するとの評判で瞬く間に広がりを見せました。また、無線LANを内蔵し、インターネットの接続や電子メールも可能なことから、第3世代携帯電話として多くの人が欲しがっていますが、今は供給が間に合わない状況になっています。
iPhoneのアプリケーション(アプリ)はほぼ毎日多くの新しいものがリリースされており、今ではその数はわかりません。新アプリが続々とリリースされるということは、iPhone所有者も日々増加していることを意味しています。オーテックでもユーザーの皆様と投資に直結する新たなアプリを開発できたらと思っています。
iPadについては今年の初めに発売されたばかりですから、投資家向けのシステムは存在していないようです。オーテックの調べでは、新聞社や情報ベンダー、出版会社などが採用を決めていますし、中古自動車の業界がオークション用として検討しているようです。他には、映画会社や音楽配信会社なども相次いで参入することが予想されており、1年もすれば思わぬ業界からの参入が見込めそうです。
オーテックは通信会社やアップル日本代理店からシステム開発会社に指名されました。iPhone同様、iPadについてもユーザーの皆様と新しいコンテンツ、新しいアプリケーションを開発して行きたいと思っています。
最後にiPadについて、海外でのユニークな調査結果をお知らせしましょう。
<iPadをどういうものかと認識しているか?>
・ 非常に高価なオモチャ:55%
・ 技術のブレークスルー:33%
・ 生産性を上げるのに役立つツール:28%
・ ネットブック市場を置き換えるもの:25%
<iPadを買ったら何がいらなくなったか?>
・ 電子ブックリーダー:49%
・ 携帯ゲーム機:38%
・ ラップトップ/ネットブック:32%
・ mp3プレイヤー:29%
・ 据置ゲーム機:27%
・ MID(小型インターネット端末):24%
・ 携帯電話:22%

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