インタビュー【第31回-2】

オーテック株式会社によるインタビュー。

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【第31回-4】
株式会社USSひまわりグループ 総合企画部長 星野慎二 様

株式会社USSひまわりグループの総合企画部長星野慎二様のインタビューもいよいよ最終回になってしまいました。今回は商品先物取引業界の将来などをついてお話を伺いました。ご期待下さい。

 
オーテック ―今後は異業種や海外勢、証券界からの参入も予想されます。彼らは大きな資本と新たなビジネスモデルを持ち込むと考えています。彼等に打ち勝つには何が必要だとお考えですか。
星野様 銀行法、年金法等の法規制が緩和されれば、巨額の資金が商品先物市場に流入してくるでしょう。そうなれば当然、他の金融機関の参加もあると思います。その時までに商品先物取引会社ならではのノウハウを蓄積しておいて、お客様に対する徹底したサービスを提供できれば、巨大資本の会社とは違った形で社会のニーズに応えることができると思います。
オーテック ―弊社のホームページは多くの方にお読みいただいています。是非、UHG様の宣伝を兼ねて御社のご紹介を星野部長様のお言葉でお願い致します。
星野様 私ども株式会社USSひまわりグループはお客様のこうであったらいいなぁという思いを実現するべく努力しております。分かり易い会社、分かり易い取引を提供すべく多種多様なセミナーを全国で展開しております。どうぞ一度弊社の主催するセミナーにいらして下さい。
オーテック ―5年後の商品先物業界について語っていただきたいのですが。
星野様 お客様にきちんと支持された会社だけが残るのではと思います。残った会社に対しては自由化が進み、現在よりもかなり使いやすいものになっており、かなり身近なものにかわっていると思います。
オーテック ―弊社のアウトソーシング事業に関するご要望、ユーザー会に関するご要望があればお聞かせください。
星野様 定期的なユーザーの会を開催していただければ、いろいろな情報交換の場になって、とてもありがたいのですが。


  <インタビュー後記>
 株式会社USSひまわりグループ様は新しい会社だけに、お話を伺っていても非常に新鮮味を感じました。お話いただいた星野部長様は、商品先物取引業界の発展を確信されていますので、お話を伺うほうも夢と希望を頂いたような気が致しました。
 星野部長様には長い間お時間をいただき、心より感謝も申し上げます。星野部長様のますますのご活躍を祈念いたしますと同時に、株式会社USSひまわりグループ様の益々のご発展を祈念いたします。

   

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