【座談会-2】
オーテック ホームページ担当者
前回に引き続き、ホームページ担当者の座談会をお送りします。 |
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| 司会 | ―商品先物業界以外では大阪証券取引所と東京証券取引所の方にもお話を伺いました。非常に参考になりましたね。 |
| 永田 | そうですね。私は大阪証券取引所の取り組みには驚きました。さすがに、取引所自体も上場しているからでしょうか、証券会社はお客様という位置づけで考えておられましたし、その先の投資家に至っては神様といった雰囲気でした(笑)。投資家と直に接したいとして、東京事務所の人員を大幅増員したのですから・・・。 |
| 山田 | 東京証券取引所も凄いですよ。特に啓蒙活動については、小学生から大人に至るまできめ細やかに行われているのですね。他には、個々の証券会社ともタイアップで行っているのには驚きました。 |
| 大森 | 私はテープを起こしていて、政府も啓蒙や市場振興に関わっていることを知り驚きました。また、学校教育で経済について学ぶ際に、「証券取引」「証券投資」もカリキュラムの中に入ってきているのですね。私が小学生の時は無かったですけど、最近の小学生は随分難しい勉強をしているのですね(笑)。 |
| 司会 | ―そうですね。学校教育では証券会社のOBも臨時講師として参加しているみたいですよ。さて、今後はどのような方をお招きしたいと思いますか。 |
| 永田 | その前に、もう一つ思い出話をさせてください。私は個人的な興味も含めて、ナレッジソリューションの中村社長の内部統制の話には引き込まれてしまいました。あの時は、新会社法が制定されこれからの企業のあり方が問われていましたし、受託業務を行っている商品先物業界は、将来的に規模の大小に関わらず内部統制は必要だと思っていましたからね。 |
| 山田 | 内部統制は永田さんの得意分野みたいですから、中村社長の話は尚更だったでしょう(笑)。話を戻しまししょう。私は、実際に商品先物取引で投資されている方の話を聞いてみたいですね。難しいですけどね・・・。 |
| 大森 | 私は主務省の方の参加があれば楽しみです。さらに主務大臣までご登壇頂きますと最高ですね。まあ、ありえない話かもしれませんね。 |
| 永田 | 確かに、それはちょっと厳しいですね。でも、主務省の方は是非ともご登壇いただきたいですね。もしそれが無理なら、OBの方でもいいけどな~。 |
| 司会 | ―私は実需者に商品先物取引をどう思っているか聞いてみたいですね。 さて、そろそろ終了する時間になりました。今回はインタビューに絞って座談会を行いましたが、他の項目についても期待されていますから、みんなで頑張って素晴らしいホームページを作っていきましょう。宜しくお願い致します。 |

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