【第36回-4】
ドットコモディティ株式会社 システム部門 様
早いものでドットコモディティ様へのインタビューもいよいよ最終回です。システム部門の皆様にはお忙しい時間を頂戴し、心より感謝申し上げたいと思います。また、それぞれの設問に対して、非常に多くのことを語っていただきましたが、文字数の関係から多くを割愛したことが残念でなりません。尚、お話頂いた内容については、オーテックの今後のシステム作りの参考にさせて頂きたいと存じます。 |
|
| オーテック | ―商品取引所も統廃合が進んでいます。2月には振興協会から一段の統廃合を要求されました。業界は主務官庁の違いもありなかなか厳しい面もあります。取引員から見た取引所のあり方はどのようなものでしょうか。 |
| ドットコモディティ様 | 特にシステム面においては、取引所毎に売買仕法が違い、売買システムが違うというのは障害になっていると思います。 |
| オーテック | ―今、期待する新規上場商品は何がありますか。銘柄とその理由をお聞かせ下さい。 |
| ドットコモディティ様 | 新規上場よりも、資金が集中するように上場商品を少し整理してはどうかと思います。先ずは、現在の上場商品をしっかりと育ててもらいたいと思います。 |
| オーテック | ―日本の商品先物市場へ期待するものをお話ください。そしてそれを達成するために商品取引員は何をすればよいかお話下さい。 |
| ドットコモディティ様 | 業界全体で啓蒙活動を行い、商品取引員が市場を盛り上げていきたいと思います。簡単に言えば、誰もが今日の価格を口にするような身近な商品を作り上げるということです。そして、社会や個人がヘッジにおいても資金運用においても、また、その他の商品取引の持つ機能を満足させる商品を育てることです。 |
| オーテック | ―最後になりましたが、オーテックのHPは多くの方がご覧になっています。是非、ドットコモディティ様の宣伝をお願い致します。 |
| ドットコモディティ様 | ドットコモディティは楽天グループで、インターネット取引のノウハウを備えた企業です。従って、それらのノウハウや特徴を生かし、金融取引のサービスを充実させていきます。また、他社に無い付加価値のあるサービスが可能、つまり他社との「差別化」を今後も図ってまいります。 |
ドットコモディティ株式会社 |
|

サイトマップ



