【第42回-3】
株式会社グリーン・シップ 代表取締役 仲吉昭治 様
今回は株式会社グリーン・シップ様の3回目です。引き続き、代表取締役社長仲吉昭治様と営業企画担当の猿渡貢様にお話を伺っています。今回はグリーン・シップ様の経営理念や製品・サービス内容についてお聞きしています。ご期待ください。 |
|
| オーテック | ―株式会社グリーン・シップ様の主なユーザー様にはどのような業種の企業があるのでしょうか。また、それらのユーザー様は御社の製品・サービスをどのようにお使いなのでしょうか。差し支えの無い範囲でお聞かせ下さい。 |
| 仲吉様 | グリーン・シップは社歴が1年6ヶ月ぐらいですが、個人向けでは、金融・保険代理店様、通信販売業、投資向け不動産販売、会員向けサービスを提供される互助会、法人向けでは事務機器販売や営業代行業、製造業のお客様もいらっしゃいます。やはり人口が増えるシニア層を対象にされた個人向け商材を扱われるBtoCのお客様が多くなります。 |
| オーテック | ―お話をお聞きしていますと、グリーン・シップ様の製品やサービスは、オーテックのユーザー様である商品取引員やFX会社、証券会社でも利用が可能と感じました。顧客に売買を仲介する企業での活用方法はあるのでしょうか。 |
仲吉様 | 商品先物取引業界では来年1月から不招請勧誘禁止の制度が施行されると聞いています。そうなりますと売買の意思がない顧客に対して勧誘が出来なくなるわけですから、潜在顧客の開拓のためのセミナー営業は有効な手段なのでしょうね。グリーン・シップのCTIの機能は十分に皆様のご期待に添えると思います。
グリーン・シップのCTIはお示しの業界に対して5つの有効な機能を提供できます。 1.“今すぐ客”を見つける機能。 これは見込客自動発掘エンジンを標準で搭載しているため、 “今すぐ客”をオートコールで自動収集し、見込客リスト作成を 省力化しています。 2.“これから客”を管理する機能。 様々な手法とコストを使った貴重な見込客リストを管理し、将来 利益につなげる“これから客”へのアプローチを効率的に実施 できます。 3.全通話録音機能。 標準で全通話録音機能を搭載しており、特別な装置は一切不 要です。「言った言わない防止」と「顧客対応スキルアップ」教 育に効果を発揮します。 →コンプライアンス(法令遵守)、ライアビリティ(法的責任)、 リスク管理要件に柔軟対応可能。 4.完全Webブラウザ・ベース。 運用が容易=専用ソフトをPCにインストールする必要があり ません。そのためバージョンアップや保守メンテナンスが容易 で管理の一元化を実現しTCOを削減します。 また、Cookieを使わず、ハードディスクのないシンクライアント にも対応していますので、セキュリティ対策も向上します。 5.分散コールセンター。 インターネット環境とIP電話があれば、いつでも、どこでも本社 のCTI機能を使いコールセンターを分散化できます。 また、組織の拡大縮小に柔軟に対応しており、リソースの最適 化を実現します。 これらの5つの機能を活用することで、人の手を介することなく多くの人に話を聞いてもらえ、セミナーへの誘導や絞込み顧客リストの自動作成が可能になり、その後の営業活動の効率が非常にアップします。さらに、タックシールも自動で作成しますから、顧客宛の郵送も効率的に合理的に行えます。 |
株式会社グリーン・シップ |
|

サイトマップ



