マネーフェスタ2007 東京

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マネーフェスタ2007 東京

   日本商品先物振興協会は産経新聞社グループが毎年行っている「マネーフェスタ」に、「商品さきもの普及委員会」の名前で協賛し、専用ブースを設けてセミナーや展示等を行うことを決めました。
   「マネーフェスタ」は毎年場所を変えて行われ、今回は「マネーフェスタ2007東京」と銘打って行われます。産経新聞社はもともと、投資等に関心のある層に対して専門朝刊紙「フジサンケイビジネスアイ」を発行しており、投資家育成に関する取り組み方は高い評価を受けていました。また、「フジサンケイビジネスアイ」では中国等の海外市況も詳細に伝えており、投資家のみならずこれから投資をしようとする主婦層や団塊の世代にも読者が増えているとのことです。
   今回の「マネーフェスタ2007 東京」は以下の要領で行われます。

内容: セミナー、ブース展示、告知媒体での協賛社名掲載
主催: 産経新聞社
共催: フジサンケイビジネスアイ
協賛: 商品さきもの知識普及委員会、大手証券会社、都市銀行等
日時: 2007年11月26日(月)11時~18時
会場: ハイアットリージェンシー東京  B1Fバンケットフロア
対象: 一般読者(資産運用に関心の高い層)

 

   主催者によるセミナー基調講演は塩爺の愛称で有名な塩川正十郎元財務大臣で、講演内容は「団塊世代について」となっています。協賛社は時間内に独自のセミナーを開催することができます。商品先物取引業界は「商品さきもの知識普及委員会セミナー」と銘打って、『これからの投資選択 あなたの投資を考える』が行われます。手法はパネルディスカッション方式で行われ、経済界・実業界から著名な方々がパネリストになる予定です。
   マネーフェスタ参加のメリットとして「日本商品先物振興協会 広報委員会」では次のように述べています。

マネーフェスタは投資等に関心のある幅広い層が参加すると見込まれることから、集客に関する不安がない。
証券や銀行等も参加することから、他の金融商品を利用している方々にも商品先物取引を周知できる。
金融商品のポートフォリオの一環として商品先物取引を紹介できる。