Futures21 特徴
コンプライアンスの充実
Futures21ではコンプライアンスに関わる事項を可能な限りシステム内で完結できるようにいたしました。「委託者保護に関するガイドライン」に則った投資可能額管理についても、登録履歴とそれに準じた入金・発注制御を行える仕組みとなっております。また、システム全般については、経済産業省の「システム管理基準」に沿った運用体制としており、ユーザー様の事務手続き低減に寄与致します。
板寄商品の集計機能
Futures21は、東京穀物商品取引所をはじめとする、板寄商品のシステムによる集計機能を業界で初めて実用化しました。各営業拠点からの注文は瞬時に市場部場電担当者の手元に集計されます。注文は、各営業店の発注担当者から市場部場電担当者にデータが集約されるまでの間、人の手を介在しません。
板寄商品に関わる省力化が図れると同時に、ホームトレードでの立会中注文の受注が可能となります。
マルチチャネルホームトレード
Futures21がご提供するホームトレードは、委託者様がアクセスする情報と、対面営業担当者がアクセスする情報が常に同期を保てる仕組みになっております。
対面チャネル、コールセンター、Webを連携させて顧客対応の深耕を図るなど、従来型ネット取引の提供にとどまらず、対面営業チャネルを補完する仕組みとしてもご利用いただけます。
豊富な帳票類
オーテック株式会社では、これまでに20社に及ぶ取引員システム導入をお手伝いして参りました。現在は、委託者様向け、社内管理帳票を含め約400種類の帳票フォームをとりそろえております。お客様のシステム導入に当たっては、業務に沿った帳票フォームのご提案を可能としており、またフォームの変更も極めて容易な環境を実現しております。

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